2026.09.09
プレスリリース

JCOALステートメントのご案内(第35回クリーン・コール・デー国際会議・資源の安定供給と脱炭素化シンポジウム2026の結果として)

一般財団法人カーボンフロンティア機構(JCOAL)は、93日(木)、経済産業省(METI)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と共催で、豪州をはじめとする在京11カ国大使館、豪州3州政府、カナダ1州政府、グローバルCCSインスティテュート(GCCSI)、宇部市、釧路市の後援を得、第35回クリーン・コール・デー国際会議を対面中心のハイブリット形式で開催しました。さらに翌94日(金)には、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と共催で、資源の安定供給と脱炭素化シンポジウム2026を開催しました。

会議では、米国、インド、中国、豪州、タイ、マレーシア、南アフリカ等主要産消国の政府関係機関・企業、グローバルCCSインスティテュート(GCCSI)、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)、世界石炭協会(FutureCoal)、ASEANエネルギーセンター(ACE)、欧州発電協会(VGBE)等国際組織、日本の経済産業省及び学識有識者にご参加頂き、合計26ケ国の産官学関係者から延3,000名が参加し、活発な議論が行われました。会議での議論を踏まえ、JCOALステートメントを発信します。

2026_JCOAL Statement.pdf


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