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JCOAL塚本理事長が、豪州連邦ディヴィッド・ハーレイ大将総督閣下と10月24日(金)面談致しました

令和元年10月24日(金)18時から豪連邦大使公邸にて、即位礼正殿の儀参加のために来日されたハーレイ豪連邦総督閣下の来日記念会が行われ、JCOALから塚本理事長と国際事業部藤田が招待を受け、参加した。

豪連邦総督とは、豪州の元首たる豪州国王(英国国王と同一人物)の代理人である。英国国王が豪州連邦に滞在していない時(実際には滞在することはそうない)に、国王の代理として総督が派遣される制度である。尚、現在では、豪州連邦政府が指名した人物を英国元首/国王が任命する。ハーレイ大将は第27代目の総督閣下になる。

この度、ハーレイ大将総督閣下は、10月22日の即位礼正殿の儀参加のため、今世紀初めて来日なされ、リチャード・コート駐日大使閣下主催にて来日記念会が開催された。

JCOALは、長年に亘る豪州連邦政府およびビクトリア州やクィーンズランド州等関係州政府と良好な関係にあることから、招待を受ける形になった。

コート駐日大使からは、開会辞にて、この度のハーレイ大将総督閣下が今世紀初めての来日になり大変光栄であると感謝の意を述べられた。

次いで、ハーレイ大将総督閣下はご自身のご挨拶の中で、ご自身は来日は2回目であること、また、22日の即位礼正殿の儀やその後の安倍総理との会談等において今後も日本とのより良い関係を構築したいこと等が述べられた。

また、ハーレイ大将総督閣下のご挨拶のあと、豪州大使館ホロウェイ参事官の仲介のもと、塚本理事長との面談が行われた。塚本理事長からは、JCOALは豪州連邦とは、連邦政府をはじめ州政府、特に本年度9月にMOUを締結したビクトリア州政府とは長年良好な協力関係にあり、今後更に関係を深めたい旨伝えたところ、日本は資源のパートナーとして今後も宜しくお願いしたい旨お答えを頂いた。

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ハーレイ大将豪連邦総督閣下 ご挨拶

jcoal_tsukamoto.jpgハーレイ豪連邦総督閣下と塚本JCOAL理事長


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