最新情報

プレスリリース JCOAL's STATEMENT

第27回クリーン・コール・デー国際会議を開催しました「低炭素化の中の石炭エネルギーの位置付け」

一般財団法人石炭エネルギーセンター(JCOAL)は、9月10日から11日の2日間にわたり、経済産業省(METI)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と共催で、宇部市、米国をはじめとする在京23カ国大使館等、カナダ・豪州の4州政府、 Global CCS Institute(GCCSI)等の後援を得て、ANAインターコンチネンタルホテル東京において第27回クリーン・コール・デー国際会議を開催致しました。

会議では、米国、豪州、中国、ポーランド、トルコといった主要石炭産消地の各国および州政府、関係機関・企業、国際エネルギー機関(IEA)、世界石炭協会(WCA)、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)、Global CCS研究所(GCCSI)などの国際機関、日本の経済産業省資源エネルギー庁等の政府及び関係機関の各方面からの講演があり、国内外の産官学から延べ650人の参加者を得て活発な議論が行われました。会議での議論を踏まえ、JCOALとして以下のステートメントを発信致します。

プレスリリース JCOAL's STATEMENT

クリーンコールを巡る最近の動向2018 (会員様向け) 公開しました

『第27回クリーン・コール・デー国際会議』関連資料

クリーンコールを巡る最近の動向2018 を

会員専用ページに公開致しました。

平成30年度伊木賞公募要領

伊木賞は、元全国炭鉱技術会会長 故伊木正二工学博士(東京大学名誉教授)の我が国の石炭技術の進展並びに後進の指導・育成に尽くされた功績を末永く顕彰し、より一層の石炭技術の向上に資することを目的として、平成9年3月14日に設立された賞です。伊木賞は、功績賞と奨励賞の2種類から成り、毎年伊木賞委員会による審査を経て各賞受賞者を決定します。本年の伊木賞の公募要領は下記のとおりです。

                     記

<功績賞>

応募資格:石炭鉱業の進展に著しい功績があり、法人又は個人の推薦によるもの。

応募方法:推薦者が候補者の履歴書に推薦理由書をつけ、伊木賞委員会へ送付する。

応募締切:平成30年10月12日(土)

表彰内容:賞状及び副賞(賞金3万円)

受賞者の決定:平成30年11月上旬(予定)

く奨励賞>

応募対象:

(1)我が国において、石炭に関する開発、生産、保安及び品質管理などの技術(以下「石炭技術」という。)に関する研究・開発の成果があったもの。

(2)我が国において、石炭技術を石炭産業以外の他分野へ応用・展開し成果があったもの。

(3)海外産炭国において我が国と産炭国との共同研究・開発及び現場適用試験(技術移転)で、顕著な成果をあげ広く普及が期待されるもの。

  (4) 石炭技術の向上に大きなインパクトを与え、新たな技術領域の開拓が期待できるもの。

応募資格:

(1)上記(1)、(2)及び(4)は日本国籍をもつ者とする。ただし、長期に亘り日本に在住し、これらの研究・開発、技術の応用に携わった外国人は応募資格を有するものとする。

(2)上記(3)については、日本在住者と外国に在住する外国人との合意の下に共同で応募するものとする。

応募方法:論文応募者が(応募対象(3)については日本在住者)が論文の要旨と自己の略歴書を伊木賞委員会宛に送付する。論文要旨は、図表等を含めA4サイズ・ペーパー2枚程度にまとめる。

応募締切:平成30年10月12日(金)

1次審査:各応募論文要旨に基づき審査し、その中から数件を選出する。

2次審査:1次審査を通過した応募者本人がプレゼンテーションを行う(10月に予定)。

表彰内容:賞状及び副賞(賞金10万円)

受賞者の決定:平成30年11月上旬(予定)

お問合わせ先:一般財団法人 石炭エネルギーセンター内 伊木賞委員会事務局

 〒105-0003東京都港区西新橋3-2-1(Daiwa西新橋ビル3F)

        電話番号;03(6402)6104、 FAX.番号;03(6402)6110

                             Eメールアドレス


ページの先頭へ