最新情報

クリーン・コール・デー 2018年度ポスター

2018年度のテーマ 「石炭が担ってきた役割がある、これからも果たすべき使命がある」

poster_web_low (453x640).jpg

「コールマイング+語学研修」現地情報

JCOALでは「コールマイング+語学研修」(CRLP: Coal Resources Leaders Programme)を実施中です。CRLPは現在、クィーンズランド州のMackayとMoranbahにて港湾施設、炭鉱等で研修を実施中です。

7月30日にNew Aclandを訪問した話題が掲載されましたのでご紹介いたします。

New Hope社ニュースリリース

~原文要約~

 

7月31日に将来の石炭分野のリーダーとなる8名の技術者がNew Acland炭鉱を訪問しました。JCOALとクィーンズランド州貿易投資局が運営するCRLPは、オーストラリアと日本の長期的に石炭関係を強化することを目的としています。

CRLPを実施しているSITE Groupによれば、CRLPは石炭の専門知識、リーダーシップスキルおよびビジネスコミュニケーションの向上、そして文化理解を深化させる機会になるという。

CRLPは、オーストラリアクィーンズランド州政府、クィーンズランド大学及び研修プログラム策定に経験の深い豪州SITE Groupの全面協力の下に実施し、石炭に係る開発や投資事業にかかるリーダーを養成することを目的としております。

現在8名の方が参加しています。

※本プログラムはJCOAL会員企業・団体様を対象としています。

お問合せ先

資源開発部 田中、斉藤

電話:03-6402-6102
メールアドレス

クリーン・コール・デー 2018年度テーマ

  1. 目 的

 石炭は重要なエネルギー源として、我が国をはじめ多くの国と地域で利用されてきた。特に、アジアの発展途上国を中心に、その経済発展を支えるエネルギー資源としての期待が大きく、今後もその需要が増大していくものと見込まれるが、石炭は他のエネルギーに比べて二酸化炭素の排出量が多いことから、欧州諸国を中心に脱石炭の動きが顕在化している。

 石炭は引き続き重要な電源の一つであるばかりでなく、製鉄などの産業用原料としても重要な資源であり、OECD諸国の中でもとりわけ自給率の低い我が国にあっては、長期安定供給確保に向けた施策を継続していく必要がある。

 また、クリーン・コール・テクノロジー(Clean Coal Technology: CCT)において我が国は世界最高レベルにあり、石炭への依存度が大きなアジアや東欧を中心に日本の技術を普及することによって、これらの国々の経済発展と地球規模での環境改善に貢献することができる。

 これらについての社会的認知と合意形成を図ることを目的に、クリーン・コール・デー(9月5日)を中心とした期間に一連の石炭広報活動を展開するものとする。

 

  1. テーマ 

石炭が担ってきた役割がある、これからも果たすべき使命がある

情報公開ページ 更新しました

情報公開ページを更新致しました。

〇平成30年度事業計画書

〇平成30年度収支予算書

〇平成29年度事業報告書

〇平成29年度決算報告書


ページの先頭へ