最新情報

「石炭実験教室」ダイジェスト動画を公開しました

今年の石炭実験教室がダイジェスト動画になりました。
ぜひご覧ください!

石炭実験教室ダイジェスト(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=8T6r8uqIVXQ 

JCOAL's Statement

皆様のご協力ご支援もあり、第31回クリーン・コール・デー国際会議(2022)は9月5~6日にかけて無事開催致すことができました。ここに深く御礼申し上げます。

つきましては、その結果をJCOAL's Statementに纏めましたので、ここにご報告申し上げます。

講演資料や国際会議全体をまとめたサマリー動画等は追って本サイトにも掲載を予定致します。

なお、国際会議特別サイトでは、アーカイブ配信を開始しております。登録されていない方で、アーカイブ配信をご欄になられたい方は、clean-coal-day_2022@jcoal.or.jp までお知らせください。


本件に関するお問合せ先;
国際事業部 藤田 fujita@jcoal.or.jp  

アーカイブ配信のための登録についてのお問合せ先; 
clean-coal-day_2022@jcoal.or.jp

2022_31st CCD Int'l Symposium_JCOAL's Statement.pdf

JCOALが携わる事業が紹介されました

この度、9月15日発行の『週刊コンクリート新聞(株式会社コンクリート新聞社)』「スラグ特集」において、JCOALが推進する「石炭ガス化スラグコンクリート骨材」の普及促進活動に関する記事が掲載されました。

関連リンク:
株式会社コンクリート新聞社
https://www.beton.co.jp/news/

"ASEAN Readiness for CCT and CCU Technologies Towards Carbon Neutrality" Policy Briefが発行されました

 JCOALは、ACE(ASEANエネルギーセンター、ASEANエネルギー分野の域内及び域外機関との協力推進機関)との長期協力関係に基づき、ASEAN地域及びASEAN各国(AMS)への日本の技術導入のための知見共有、アピールの機会とすべく、CCTハンドブック、共同レポート等の作成、意見交換、関連情報の入手等を進めて参りました。

 ACEとJCOALは、2020年度から2021年度まで、NEDO CR・先進火力事業の下、再エネ導入にあたり必要となる系統安定化に資する石炭火力の負荷調整の可能性について、共同レポート作成に取り組み、2021年12月には、関係機関、企業の参加を得て、同レポート成果共有のためのウエビナーによる普及活動も実施されております。

 2021年に開催されたCOP26に合わせ、ASEANでも多くの国がカーボンニュートラルの目標を掲げていますが、一方で、パンデミック前の成長軌道に戻りつつあった中、諸外国と同様、国際状況による化石燃料価格の高騰に起因する燃料及び物資価格全般の高騰等の事態に直面しています。この状況に鑑み、ASEAN各国が、経済成長、エネルギーアクセスの確保と矛盾しないかたちでエネルギー移行を進める上での一助とすべく、ASEANにおいて、カーボンニュートラルに資するCCT及びCCU諸技術の適用可能性と関連諸課題、対応策について検討するレポートをJCOALと共同で作成したい、との提案がACEよりございました。

 今般、2023年8月頃に発行予定の同レポートの骨子として、Policy Briefをまとめ、ACEの公式サイトにて公表されておりますので、ご案内申し上げます。

 同Policy Brief及び今後発行されるレポートが、カーボンニュートラルに貢献する日本の技術及びASEANへの適用可能性について、広く関係者の理解を得、関心を高めるとともに関連の取り組み加速に貢献するよう引き続き努めて参ります。

 "ASEAN Readiness for CCT and CCU Technologies Towards Carbon Neutrality"

9月5日はクリーン・コール・デー「石炭の日」

9月5日は「石炭の日(クリーン・コール・デー)」です。 1992(平成4)年、当時の通商産業省(現:経済産業省)の呼びかけにより、電気事業連合会や日本石炭協会を含む8つの団体が制定しました。

世界に誇る日本発の技術、石炭利用に伴うCO₂をリサイクルしコンクリートやジェット燃料に...最前線の取り組みと分離・回収、CCSの動向

 経産新報2022年9月5日号(バックナンバー一覧が開きます)


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