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2013年6月

平成25年度伊木賞公募要領

伊木賞は、元全国炭鉱技術会会長 故伊木正二工学博士(東京大学名誉教授)の我が国の石炭技術の進展並びに後進の指導・育成に尽くされた功績を末永く顕彰し、より一層の石炭技術の向上に資することを目的として、平成9年3月14日に設立された賞です。伊木賞は、功績賞と奨励賞の2種類から成り、毎年伊木賞委員会による審査を経て各賞受賞者を決定します。本年の伊木賞の公募要領は下記のとおりです。

<功績賞>応募資格:
石炭鉱業の進展に著しい功績があり、法人又は個人の推薦によるもの。
応募方法:
推薦者が候補者の履歴書に推薦理由書をつけ、伊木賞委員会へ送付する。
応募締切:
平成25年9月30日(月)
表彰内容:
賞状及び副賞(賞金3万円)
受賞者の決定:
平成25年11月上旬(予定)

く奨励賞>

応募対象:

(1)我が国において、石炭に関する開発、生産、保安及び品質管理などの技術(以下「石炭技術」という。)に関する研究・開発の成果があったもの。
(2)我が国において、石炭技術を石炭産業以外の他分野へ応用・展開し成果があったもの。
(3)海外産炭国において我が国と産炭国との共同研究・開発及び現場適用試験(技術移転)で、顕著な成果をあげ広く普及が期待されるもの。
(4)石炭技術の向上に大きなインパクトを与え、新たな技術領域の開拓が期待できるもの。

応募資格:

(1)上記(1)、(2)及び(4)は日本国籍をもつ者とする。ただし、長期に亘り日本に在住し、これらの研究・開発、技術の応用に携わった外国人は応募資格を有するものとする。
(2)上記(3)については、日本在住者と外国に在住する外国人との合意の下に共同で応募するものとする。

応募方法:

論文応募者が(応募対象(3)については日本在住者)が論文の要旨と自己の略歴書を伊木賞委員会宛に送付する。論文要旨は、図表等を含めA4サイズ・ペーパー2枚程度にまとめる。
応募締切:
平成25年9月30日(月)
1次審査:
各応募論文要旨に基づき審査し、その中から数件を選出する。
2次審査:
1次審査を通過した応募者本人がプレゼンテーションを行う(10月に予定)。
表彰内容:
賞状及び副賞(賞金)
受賞者の決定:
平成25年11月上旬(予定)

お問合わせ先:

一般財団法人 石炭エネルギーセンター内 伊木賞委員会事務局
〒105-0003東京都港区西新橋3丁目2番1号(Daiwa西新橋ビル3F)
電話番号:
03(6402)6102
FAX番号:
03(6402)6110・6111
E-mail:
iki.coal@jcoal.or.jp
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