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丸紅、ベトナムのタイビン発電所EPC受注

ベトナムの各新聞社によると、2013年12月26日、ハノイにてベトナム電力グループ(EVN)と丸紅はタイビン発電所の主要発電所EPC契約の調印式を行った。

タイビン発電所はEVNの発電所であり、2基の総出力は600MWでタイビン省タイトゥイ郡のタイビン電力センター内に建設する。タイビン電力センターは2つの発電所から成り、総出力は1800MWである。

タイビン発電所の投資総額26兆5,000億ドン(約1325億円)、うち85%は国際協力機構(JICA)によるODAであり、残り15%がEVNの資金である。EPCの金額は8億1960万米ドルと200億円である。

タイビン発電所は亜臨界圧の微粉炭ボイラーを導入し、国内無煙炭を使用する。計画によると、2014年第1基に着工し、第1基は43ヶ月後(2017年の第4四半期)運開をし、第2基は2018年の第2四半期末に運開予定。

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