最新情報

クリーン・コール・デー 2018年度テーマ

  1. 目 的

 石炭は重要なエネルギー源として、我が国をはじめ多くの国と地域で利用されて来ました。特に、アジアの発展途上国を中心に、その経済発展を支えるエネルギー資源としての期待は大きく、今後もその需要が増大していくものと見込まれておりますが、石炭は他のエネルギーに比べて二酸化炭素の排出量が多いことから、欧州諸国を中心に脱石炭の動きが顕在化しております。

 石炭は引き続き重要な電源の一つであることと、製鉄などの産業用原料としても重要な資源であり、OECD諸国の中でもとりわけ自給率の低い我が国におきましては、長期安定供給確保に向けた施策を継続していく必要がございます。

 クリーン・コール・テクノロジー(Clean Coal Technology: CCT)におきましては、我が国は世界最高レベルの技術を保有しております。
 石炭への依存度が大きなアジアや東欧を中心に日本の技術を普及することによって、これらの国々の経済発展と地球規模での環境改善に貢献したいと考えております。

 これらについての社会的認知と合意形成を図ることを目的に、クリーン・コール・デー(9月5日)を中心とした期間に一連の石炭広報活動を展開させていただきます。

 

  1. テーマ 

石炭が担ってきた役割がある、これからも果たすべき使命がある


ページの先頭へ