| 日時 | 2009年9月7日(月)、8日(火) |
| 場所 | ANAインターコンチネンタルホテル東京 |
| 参加費 | 無料 |
| テーマ | 「日本のクリーン・コール・テクノロジーは低炭素社会への切り札である」 |
| 内容 | 石炭は、安定供給性と経済性に優れ、エネルギーのベストミックスを構成する重要な資源の一つとして、また、製鉄等への貴重な原料として利用されています。既に京都議定書の第一約束期間が始まり、関係諸国の間で地球温暖化問題に対する早急な取組みが求められている今日、石炭利用に対する更なる企業と国民の環境意識が益々高まっています。一方で、アジア太平洋地域においては、近年経済の発展に伴い石炭に対する需要が大きく高まっており、石炭需給にも逼迫感が増してきております。本国際会議では、地球温暖化に対する政府の中長期目標が公表されたことを受け、日本のクリーンな石炭利用技術(CCT)が将来の低炭素社会への切り札となるのではないかとの投げかけのもと、逼迫する石炭需給動向や気候問題に対する石炭の役割、また日本の石炭業界はどうあるべきなのか、皆様方とともに意見交換に臨みたく、ここに石炭関連6団体からなるクリーン・コール・デー実行委員会は記念行事を開催致します。 |
| 主催 | クリーン・コール・デー実行委員会 電気事業連合会、(社)日本鉄鋼連盟、(社)セメント協会、日本製紙連合会、電源開発(株)、(財)石炭エネルギーセンター |



