2009.12.12 エコプロダクツ2009 クリーン・コール・セミナー

- 日時:平成21年12月12日
- 場所:東京ビッグサイト会議棟
12月10日(木)~12日(土)の3日間東京ビッグサイトで行われた「エコプロダクツ2009」の最終日12日(土)に、「クリーン・コール・セミナー 石炭から“クリーン・コール”へ~私たちの未来を支えるクリーンな石炭」を開催しました。
目次
第1部
- いろんな分野で活躍するパネリストのみなさんによる石炭のお話
- エコプロダクツ2009 クリーン・コール・セミナー
- 岩田 哲郎(三菱商事株式会社 理事 金属グループCEO補佐)
- エネルギー/環境分野における石炭の位置づけと今後の課題
- 工藤 拓毅(財団法人 日本エネルギー経済研究所 地球環境ユニット総括)
- 石炭火力技術の現状と今後の展望
- 中垣 喜彦(電源開発株式会社 相談役 JCOAL会長)
- 進行役:東島 和子(サイエンスジャーナリスト)
第2部
- パネルディスカッション
- 岩田 哲郎(三菱商事株式会社 理事 金属グループCEO補佐)
- 工藤 拓毅(財団法人 日本エネルギー経済研究所 地球環境ユニット総括)
- 中垣 喜彦(電源開発株式会社 相談役 JCOAL会長)
- 佐和 隆光(立命館大学政策科学研究科 教授)
2009.11.15 21世紀のエネルギー環境情勢における石炭クリーン利用(CCT)の期待と課題

- 日時:平成21年11月15日
- 場所:北九州イノベーションギャラリー
産業技術保存継承センター
JCOALでは、我が国のクリーンな石炭利用に関する情報発信の一環として、平成21年10月10日(土)~12月13日(日)の期間にわたって、北九州市の北九州イノベーションギャラリーで特別展示会を開催するとともに、11月15日(日)には、九州大学持田勲教授による特別セミナー「21世紀のエネルギー環境情勢における石炭クリーン利用(CCT)の期待と課題」を開催しました。
セミナーには、定員を超える一般の方々の参加を得て、講演後は講演者とフロアーの間で熱心な質疑がなされました。
(主催:北九州市、北九州イノベーションギャラリー、JCOAL)
2009.11.01 G-COE「新炭素資源学」・JCOAL公開講座


- 日時:平成21年11月1日
- 場所:九州大学筑紫キャンパス
総合研究棟(C-CUBE)
JCOALでは、我が国のクリーンな石炭利用に関する情報発信の一環として、
平成21年11月1日(日)に、九州大学と協力し、「九州大学GCOE「新炭素資源学」・JCOAL公開講座~私たちの未来を支えるエネルギーと生活をかんがえよう~」を福岡で実施しました。
当日は、雨天にも関わらず地域の一般の方々に多数お集まりいただき、約500名の参加を得ました。学生、親子連れの参加が多く、中学生までの児童と保護者には、実験教室に準備された様々な実験を通じて、発電のしくみや二酸化炭素を吸収・貯留するしくみなどを、実験を通して楽しみながら理解
していただきました(約200名参加)。
また、セミナーへ参加して戴いた方々には、午前の講演会(専門家向け)と午後の特別講演、パネルディスカッション(一般向け)を通じて、石炭をはじめとする低炭素社会を目指す未来型エネルギーの活用法や九州におけるクリーン・コールへの取り組みについて理解を深めて頂きました。
目次
第1部 講演会
- オープニング
- 海洋と地球環境・エネルギー資源
小寺山 亘(九州大学 応用力学研究所 特任教授) - 講演-1 自然エネルギーとの協働作業:太陽電池の今と将来
- 柿本 浩一(九州大学 応用力学研究所 教授)
- 講演-2 水素エネルギーとその利用技術
- 松本 広重(九州大学 稲盛フロンティア研究センター 教授)
- 講演-3 鉄鋼業の石炭有効利用について
- 佐藤 孝志(新日本製鐵株式会社 八幡製鉄所 生産技術部)
- 講演-4 温暖化ガスを極力発生しない石炭火力発電~石炭ガス化複合発電
- 後藤 秀樹(電源開発株式会社 技術開発センター 若松研究所 所長)
- 講演-5 石炭政策:日本のエネルギー政策と石炭の未来
- 守屋 猛(資源エネルギー庁石炭課 国際石炭分析官)
第2部 セミナー
- モデレーター
- 東嶋和子(サイエンス・ジャーナリスト 筑波大学社会学類非常勤講師)
- 特別講演
- お菓子と石炭の意外なつながり シュガーロード~炭坑とともに発展した製菓業~
原田 利一郎(株式会社千鳥饅頭総本舗 会長) - パネルディスカッション
- パネラー
- 岩切 俊一(九州経済産業局 資源エネルギー環境部部長)
- 伊崎 数博(九州電力(株) 火力発電本部火力部長)
- 佐藤 孝志(新日本製鐵(株) 八幡製鐵所 生産技術部)
- 中川 茂(西日本新聞社 報道センター本部長)
- 石窪 奈穂美(消費者生活アドバイザー、鹿児島大学非常勤講師)
- 野口 徹(福岡市博物館 事業管理部長)
2009.08.03~08.04 CCT(Clean Coal Technology)ワークショップ2009
- 日時:平成21年8月3日~8月4日
- 場所:ベルサール神田
- 意見交換会:平成21年8月3日
本年のCCT(Clean Coal Technology)ワークショップ2009は、国のプロジェクトとして技術開発や事業展開が進められているCCTの内容及び新規提案技術等を紹介し、最近の世界の技術開発動向、地球環境問題への対応等の社会情勢に照らして、それらの今後の進むべき方向及び今後新たに実施すべきプロジェクト等について議論し、今後のわが国のクリーンコール技術開発の方向を探ることを目的として開催し、各セッションで産学官からのパネリストにセッションテーマに関連した発表をして頂き、今後のわが国のクリーンコール技術開発の展開とCO2削減についてパネリスト間及びフロアーの参加者を交えた議論を展開していただきました。
目次
オープニングセッション
- 基調講演
- 「わが国の石炭火力の変遷と今後の展望」
白 良一(財団法人電力中央研究所顧問) - 基調講演
-
「低炭素社会に向けた我が国の石炭政策」
國友 宏俊(経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部 石炭課長)
セッションⅠ:わが国の石炭政策とクリーンコール及びCCS技術の開発と普及
- モデレーター
- 牧野 尚夫(財団法人電力中央研究所エネルギー技術研究所 副所長 )
- 講演-1
-
「わが国の石炭政策とクリーンコール及びCCS技術の開発と普及」
山田 剛士(経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部 石炭課 課長補佐) - 講演-2
-
「次世代高効率石炭ガス化技術の開発」
林 潤一郎(九州大学教授) - 講演-3
-
「次世代高効率石炭火力技術におけるCCSとその可能性」
伏見 千尋(東京大学助教) - 講演-4
-
「世界の石炭火力(Post、Pre、Oxyfuel)+CCS プロジェクトの動向」
赤井 誠(産業技術総合研究所 主幹研究員) - 講演-5
-
「IGCC及びCO2分離回収実証試験計画」
新谷 静馬(中国電力株式会社 マネージャー)
セッションⅡ:ゼロエミッション石炭火力の実現に向けたクリーンコール技術開発戦略
- モデレーター
- 長井 輝男(株式会社クリーンコールパワー研究所取締役技術部長)
- 講演-1
-
「わが国のクリーンコール技術開発戦略」
伊藤 浩(経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部 石炭課 課長補佐) - 講演-2
-
「石炭火力の高効率化の原理と要素技術」
堤 敦司(東京大学教授) - 講演-3
-
「CO2回収型高効率IGCC技術の開発」
犬丸 淳(財団法人電力中央研究所 上席研究員) - 講演-4
-
「A-USC技術の開発及びCCS技術への取組み」
風尾 幸彦(株式会社東芝電力システム社 技師長) - 講演-5
-
「IGCCの今後の展開」
橋本 貴雄(三菱重工業株式会社 原動機事業本部技師長) - 講演-6
-
「石炭ガス化高効率石炭火力システムの取組み」
河崎 照文(株式会社日立製作所 事業主管)
セッションⅢ:クリーンコールフォージアース計画と低品位炭(主に褐炭)資源の利用技術
- モデレーター
- 徳下 善孝(電源開発株式会社J-POWER 技術開発センター副部長)
- 講演-1
-
「クリーンコールフォージアース計画」
金澤 信(経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部 石炭課 課長補佐) - 講演-2
-
「中国石炭火力のリノベーション事業の展開について」
棗田 宜治(中国電力株式会社 専任部長) - 講演-3
-
「低品位炭活用産業化構想」
山根 正司(三井物産株式会社 室長) - 講演-4
-
「超高効率褐炭焚IGCC」
金子 祥三(東京大学特任教授) - 講演-5
-
「褐炭脱水技術」
原田 達朗(九州電力株式会社 課長) - 講演-6
-
「穏和な溶剤処理を利用した褐炭の改質技術」
三浦 孝一(京都大学教授) - 講演-7
-
「触媒担持褐炭のガス化技術」
宝田 恭之(群馬大学教授)
クロージングセッション
- クロージングセッション
-
クロージングリマークス
持田 勲(九州大学特任教授)
2009.07.27 Japan-Taiwan CCT Information Exchange Workshop 2009

- 日程:2009年7月27日(月)
- 場所:品川プリンスホテル
- 主催:(財)石炭エネルギーセンター
目次
オープニングセッション
- 基調講演
-
「Coal Policy in Japan」
Yoshitaka Watabe(METI) - 基調講演
-
「Coal Policy in Taiwan」
I-Te Huang(Industrial Technology Research Institute:ITRI)
セッションⅠ Status of CCT
- 講演1
-
「USC in Japan」
Shinichi Takano(IHI) - 講演2
-
「IGCC in Japan」
Takao Hashimoto(MHI) - 講演3
-
「The Status of Taiwan Coal Firing Power Generation」
Mao-Jing Chen(Taiwan Power Research Institute)
セッションⅡ CCT and CCS Technologies
- 講演1
-
「In-situ CO2 Capture Coal Gasification(HyPr-RING Process)」
Shiying Lin(JCOAL) - 講演2
-
「Researches of Gasification and CO2 Capture with Calcium Looping of ITRI」
Heng-Wen Hsu(ITRI) - 講演3
-
「Oxyfuel Combustion for CCS」
Takashi Kiga(JCOAL) - 講演4
-
「CO2 Storage R & D in Japan」
Toshiyuki Tosha(AIST) - 講演5
-
「Roadmap and Strategies of CCS and Research of CO2 Sequestration of ITRI」
Chi-Wen Liao(ITRI)
2009.03.27 インドネシア石炭セミナー
~安定した日本とインドネシアの持続的な石炭関係を目指して~

- 日程:2009年3月27日(金)
- 場所:経団連会館
- 主催:(財)石炭エネルギーセンター
- 後援:経済産業省資源エネルギー庁
平成21年3月27日インドネシア石炭セミナーを経団連会館にて開催いたしました。「安定した日本とインドネシアとの持続的な石炭関係を目指して」をテーマにインドネシアからも講師を招き講演して頂きました。セミナー終了後には、インドネシアと日本の石炭に係る友好関係のさらなる発展とインドネシア石炭が環境と調和しながら安定的に生産、及び利用されること目的として、インドネシア石炭協会(ICMA)と石炭エネルギーセンター(JCOAL)は協力協定に調印しました。
2008.12.12 エコプロダクツ2008石炭セミナー

- 日程:2008年12月12日(金)
- 場所:東京ビッグサイト
- 主催:(財)石炭エネルギーセンター
- 後援:経済産業省資源エネルギー庁
2008年12月12日(金)東京ビッグサイトにて開催された「エコプロダクツ2008」において石炭セミナー~石炭ってエコなの?~を行いました。石炭と私たちのくらしのかかわりについて石炭の歴史や、どのように使われているか、新しいエコ技術開発の様子、これからの使われ方について、サイエンスジャーナリストの東嶋和子さんを進行役に、石炭関係の分野のみなさんのわかりやすい説明やパネルディスカッション形式でセミナーを開催しました。ご参加くださいました参加者の皆様、誠にありがとうございました。
目次
下記の画像をクリックして頂くとセミナーの様子が動画と資料でご覧になれます
- 「石炭と人類・社会とのかかわり」
- 国友 宏俊
- 経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 石炭課長
- 「産業をささえる石炭」
- 米澤 公敏
- 新日本製鉄株式会社 技術統括部 部長
- 「くらしのエネルギーと石炭」
- 野口 嘉一
- 電源開発株式会社(J-POWER)設備企画部 部長
- 「環境にやさしい石炭利用」
- 大木 良典
- 三菱重工業株式会社 技術本部 技術企画部 技術主幹







